2009年10月24日
駿河台学園大学 体育館
出演アーティスト:
サカナクション
とにかく・・・山の中なので寒い!!関東地方もかなり寒くなった週末でした。
飯能から無料シャトルバスで大学に着くと、お祭り、なんだけどこうがーっと盛り上がるって感じじゃなくて、すごくゆるい感じ。ぎっしり学生がいるでもなく、まったりと出店をやってました。この規模でサカナが呼べるってすごいなあと思いながら。
開場は15:00、開演は16:00。
当日券の番号が900番台だったのですが、人の数はその半分くらい、500人くらいだったんじゃないかな。会場は昔なつかしの体育館のステージでした。きちんと機材も組んであって、メンバーの両脇に3メーター×3メーターくらいの照明塔、ステージの間口横の左右に吊りスピーカーもありました。
続々と集まる色とりどりのサカナタオルを首から提げたみなさん。薄暗い体育館で待つこと1時間。
体育館って想像していたよりもすごく広い施設で、1000人くらい軽く収容するんだっていうことがよくわかった。駿河台学園大学の体育館は2階席もあって8クラス×6学年収容の母校の体育館より広かったんだから、そら広いですよね。
1曲目「Ame(B)」が始まるともう前方はモッシュ!体育館でモッシュですよ、すごいなー。曲を聞きながら暴れたいので、後方へ。ほどよく空いていてとても暴れやすかったです。
「ライトダンス」では「でも明日が見えなくて」の部分をフロアが歌いますが、さすが学園祭ライヴ、お約束をやってる人は半分以下に見えました。後方にで見ていたせいでもあるかな。
ボーカル山口さんいわく「ワンマンは久しぶりなので今日はたっぷりやります」とフロアをあおるあおる。
セントレイでレーザーキター!!!
後ろにレーザーの照明があることは見えていたのですが、果たしてちゃんと使うのか?と疑問でした。
ほかのライティングもかなりしっかり。
MCでは「MCで学祭だから大学生活の話したらいいんじゃないってとあるアーティストにきいてきた」「あるアーティストって小出くん(多分Base Ball Bear)ですが」って...おっしゃってました。大学にいかなかった一郎さんとしては「好きなことをずっとやってれば気負わず大人になれる」じゃないかと、かなりハードルの高いことおっしゃってましたね。
こうやって、ライヴハウスじゃない場所で聞いて思うのは、やはりサカナクションにはメロディの美しさとフロアを躍らせる構成の緻密がある、ということなのでした。演奏の質の高さは言うに及ばず。インスト曲「minnanouta」でもフロアがだれない。あまり音楽に普段から触れてない人たちが多いと、インストってやっぱりだれるポイントだと思うんですが、多少のクールダウンはあれど、ちゃんと音をみんなきいてからだがフラフラしてるんですよね。
実行委員さんの手作り装飾も気合いはいりまくりですごかったし、いいライヴでした。一番ヒットだったのは蛍光灯にかぶせてた「sakanaction」の文字かな。きれいだった。体育館の入り口直前の階段出口でテンションあがりました。2時間もサカナ見たの初めてだったし。ありがとうございました。
それにしても、この2時間のためにこの規模とクオリティの機材を入れて、照明を入れるって本当にすごいなあと思ったのでした。
ちなみに当日開演前でマフラータオルは売り切れたそうです。
- 2009/10/30(金) 01:23:36|
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